本日、教職経験2年目の教員が、埼玉県主催の「ステップアップ研修」をオンラインで受講しました。近年はオンライン研修が充実し、効果的に学ぶことができるようになっています。夏休みは、教職員がじっくりと研修に取り組める貴重な期間です。子供たちの力をさらに伸ばせるよう、この夏も教職員一同、学びを深めてまいります。
太田小ブログ
午後から、行田市教育文化センター「みらい」に、行田市内のすべての教職員が集まり「行田市教育研修大会」が開催されました。研修会では、広島大学大学院 特命助教 宮島衣瑛 氏から「AI時代を生きる子どもたちに必要なこれからの学びと創造性」として、ご講演をいただきました。未来に生きるすべての子供たちために、我々教員の意識改革が必要だと強く感じました。
本日は、熱中症対策のため、急遽のリモート終業式となりました。式の中では、一学期の目標である「笑顔・夢・つながり」が達成できたかを振り返りました。また、2年生と4年生の代表の子供たちが、がんばったことを堂々と発表してくれました。涼しい環境の中、子供たちは最後まで集中して話を聞くことができ、一学期の締めくくりにふさわしい時間となりました。
1・2校時、多くのクラスでお楽しみ会が開かれていました。4年生の子供たちは、水鉄砲大会で、担任の先生とも本気で競い合い、楽しんでいました。5年生の子供たちは、転校する仲間への思いを込めたお別れ会を開いていました。どのクラスの思い出も、子供たちにとって心に残る大切な思い出となりました。
業間休みに、3年生の子供たちが大掃除をしていました。子供たちは、これまでお世話になった教室や机を一生懸命にきれいにしていました。子供たちの姿からは、感謝の気持ちがとてもよく伝わってきました。
暑さが厳しくなる前の1校時、5年生の子供たちが、リレーの練習でバトンパスに取り組んでいました。「はい!」と声を掛け合いながら、渡すタイミングや受け取る姿勢を意識して練習していました。
2校時、さくら・こすもすの子供たちが、合同で調理実習をしていました。子供たちは、完成したチョコチップクッキーを職員室に、おすそ分けしてくれました。甘みと塩味のバランスがよく、とても美味しいクッキーに仕上がっていました。
2校時、4年生の子供たちが、走り高跳びの学習をしていました。子供たちは、安全のためバーの代わりにゴム紐を使い、助走や踏み切りのタイミングを工夫しながら練習していました。楽しく意欲的に取り組む姿が見られました。
4校時、6年生の子供たちが、「跳びこみ前転」に挑戦していました。子供たちは、踏み切りから両手をしっかり着き、体を丸めて滑らかに前転することを意識していました。友達とドバイスをし合いながら、楽しく学習を進めていました。