自殺対策基本法では、9月10日~9月16日の1週間が「自殺予防週間」に位置づけられています。これは、長期休業明けのこの時期に、子供たちの自殺が増加する傾向にあるためです。各種メッセージや広報ポスター、相談方法等をご参考にしていただき、悩みを抱える子供たちの心の支援につなげていただければと思います。
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《文部科学大臣メッセージ》 |
本日(9/6日曜日)の夜から、明日の朝にかけて、台風24号・秋雨前線の発達による大雨の予報が出ております。9/7月曜日の登校について、次のように対応をお願いいたします。
①9/7月曜日の朝6時の段階で、行田市に「警報レベル3」以上が発表されている場合には、学校の連絡がなくても登校を控えてください。
②上記の①以外の場合は、通常通りの登校になりますが、低い土地の浸水、倒木等の危険が考えられますので、十分気を付けて登校させてください。また、登校時刻に間に合わない場合でも遅刻にはなりませんので、慌てず、安全第一で登校させてください。
③明朝の天候の状況によっては、安全確保のため、登校時刻を遅らせる(例:2時間遅れ等)、または臨時休業の対応をする場合もございます。市内一斉で登校時刻を遅らせる等の変更をする場合には、明朝6時にtetoruにて御連絡いたします。
御理解、御協力をお願いいたします。
行田市教育委員会 教育指導課
埼玉県では、8月24日~8月30日の1週間で、「インフルエンザ」の定点当たり報告数が、前週から増加し、1.83→2.58となりました。※流行期入りの目安(1.00)
学校内では、インフルエンザ流行の兆しはまだ見られませんが、夏休み明けは、心身の疲れが溜まりやすく、免疫力が低下します。この時期、インフルエンザの流行を防ぐには、「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」「手洗い」「換気」「咳エチケット」がポイントです。今後とも基本的な感染防止対策の徹底にご協力ください。また、体調がすぐれない時は、医療機関への早めの受診をお願いします。
※埼玉県ホームページより(感染症の流行情報2026年 第35週)
9月1日から、住宅街や通学路周辺などの「生活道路」における自動車の法定速度が、30km/hとなりました。対象となるのは、中央線のない比較的狭い道路で、子供たちや地域の方々が日常的に利用する身近な道路です。。
太田小学校の周辺にも、通学路をはじめ多くの生活道路があります。登下校の時間帯には、子供たちが道路を横断したり、自転車で通行したりする姿が見られます。保護者の皆様におかれましても、お子さんの送迎やお出かけの際には、時間にゆとりをもち、速度を控えた安全運転にご協力をお願いいたします。
※警察庁公式HP「生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!」
保護者の皆さまへ
日頃、本校の教育活動に御協力いただきありがとうございます。
さて、まもなく夏季休業が終了し、2学期が始まります。お子様の様子はいかがでしょうか。お子様の中には、久しぶりの登校に不安を感じていたり、生活リズムの乱れや睡眠不足などにより体に不調を感じていたりすることがあるかもしれません。また、進路や学業、友人関係等に悩みを抱えているかもしれません。御家庭で、お子様に気になる様子が見られたら、まずは、気持ちを受け止め、話を聴いてあげてください。そして、共にお子様をお支えするために、遠慮なく学校に御相談ください。場合によって、上手に表現できない時や、身近な人に話しづらい時もあると思います。その場合は、様々な相談窓口もございますので、御活用ください。
また、特に気になる様子が見られない場合でも、御家庭でゆっくり話をするなどして、お子様が安心感をもつことで、お子様の心にゆとりが生まれます。それにより、人に対して心遣いができたり、思いやりをもって接することができたりすることにつながります。お子様が、学校で学習や部活動等に前向きに取り組めるよう、温かく見守っていただけると幸いです。学校でお子様に会えるのを楽しみにしています。
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《学校連絡先》 行田市立太田小学校 【電 話】 048₋556-2997 《埼玉県教育委員会 相談窓口》 ②困ったときの相談窓口 https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/ijimehutoukousoudan/ijimehutoukokusoudanmadoguti.html 《文部科学大臣メッセージ》 |
行田市の小中学校では、下記のとおり学校閉庁を実施しています。学校職員が勤務しない日となっていますので、緊急の場合は、警察や消防、または、行田市教育委員会にご連絡ください。
【閉庁日】
① 8月のお盆の時期(8月10日~17日)
② 埼玉県民の日(11月14日)
③ 年末年始(12月28日~1月4日)
【閉庁期間の連絡先(平日)】
行田市教育委員会 TEL 048-556-8316
(午前8時30分~午後5時15分)
「手足口病」の定点当たり報告数(7月6日~7月12日)が、警報レベル開始基準値の5.00を大きく上回り、14.78となりました。
感染予防のため、咳エチケット、外出後の手洗いとともに、十分な休養をとるよう心掛けてください。また、体調がすぐれない時は、医療機関に電話で相談の上、早めに受診してください。
夏休み中は、人混みに出かける機会もあるとは思いますが、熱中症対策と合わせて、十分な感染症対策もお願いいたします。
| 《夏の感染対策》 ・冷房中でも定期的に換気をする。 ・手洗いや手指消毒をこまめにする。←特に重要! ・人混みなど必要に応じてマスクを着用する。 ・調子が悪いときは早期受診をする。 |
参考:埼玉県ホームページより(感染症の流行情報2026年 第28週)
令和8年7月15日(水)~7月24日(金)までの10日間、埼玉県では「夏の交通事故防止運動」が実施されます。これから夏休みを迎えるに当たり、こどもの外出の機会が増加します。このようなことから、埼玉県では「こどもと高齢者の交通事故防止」を重点項目の一つとして運動が実施されます。特に7月17日(金)は「統一行動日」になっています。ゆとり運転・思いやり運転を広めて、子供たちの安心・安全を守っていくことができればと思います。
【運動重点】
(1) こどもと高齢者の交通事故防止
(2) 自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用促進
(3) 生活道路における速度抑制対策の推進
まだ、梅雨明け前ですが、今週は真夏日や猛暑日が続く予報で、体感的にはすでに「夏本番」の状況です。そして、梅雨明け前後は熱中症リスクが高くなります。学校では、環境省から情報提供される「暑さ指数」を参考にして、安全・安心な教育活動に努めてまいります。ご家庭でも、熱中症予防にご協力ください。
【環境省熱中症予防サイト】
https://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?region=03&prefecture=43&point=43056
先週末も、滋賀や神奈川で高校生が、河川や海で水難死亡事故に遭う痛ましい報道が続いています。今後、夏休みに入ると水辺で自然と触れ合う機会がさらに増えます。水辺へお出かけの際には、遊ぶ時のルールを確認して、楽しい思い出が残せるようお願いします。
また、東京海上保安部から、海浜事故防止のリーフレットが届いておりますので、参考にしていただければと思います。
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【水で遊ぶ時の基本的なルール】 1 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。 |
| 水難死亡事故は、いつでも起こり得ます。特に、保護者が目を離した際に子どもが溺れるという事故が多く発生しています。子供に対して、水の危険性を具体的に教えるとともに、水辺では子供から絶対に目を離さないようにお願いします。 |