太田小ブログ
10月24日(土)、行田市教育文化センター「みらい」にて『ヒューマンフェスティバル北埼玉2026』が開催されました。その中で、羽生市、加須市、行田市の3市の小・中学生の人権作文発表がありました。本校も、人権折り鶴や人権の花、ポスターや標語などを通して参加しました。本校で作成した「絵入りプランター」が大好評でした。
2・3校時、2年生の子供たちが、給食センターの栄養教諭の先生から野菜の大切さを教えていただきました。「やさいはかせになろう!」をめあてに、野菜に含まれる栄養や体への働きについて楽しく学びました。
3校時、3年生の子供たちが、鏡を使った「光のリレー」に挑戦していました。友達と協力して鏡の向きを調整し、日光を次々とつなぎました。光がつながると歓声が上がり、反射の仕組みを楽しく学びました。
午後、5年生の子供たちが、市内音楽会に参加し、これまでの練習の成果を発揮して、美しい歌声を披露してくれました。子供たちの姿から、仲間と協力して創り上げる音楽の素晴らしさを感じました。
今朝の「コバトンタイム」で、1年生がタブレットを使ったドリル学習に取り組んでいました。ひらがなや数の問題に集中して挑戦し、自分のペースで学習を進めていました。操作にも少しずつ慣れ、正解するととても嬉しそうにしていました。
今日のロング昼休みは、なかよし活動(縦割り活動)でした。高学年の子供たちが優しく声をかけながら遊びを進めていました。学年を越えてたくさんの笑顔が見られ、思いやりや協力する心を育む貴重な時間となりました。
毎朝、さくら・こすもすの子供たちは冬野菜のお世話に励んでいます。子供たちは、キャベツやイチゴ、小松菜に丁寧に水やりをしていました。今朝は、芽を出し始めたダイコンのことを嬉しそうに話をしていました。
2・3校時、3年生が、地域文化センターの講師の先生をお招きし、陶芸教室で小皿作りに挑戦しました。子供たちは粘土の感触を楽しみながら、形や模様を工夫して世界に一つだけの作品づくりに取り組みました。
現在、感謝の会に向けて、各学年で準備を進めています。4年生の子供たちは、輪飾り作りに取り組んでいました。一つ一つ丁寧に色紙をつなぎながら、感謝の気持ちが伝わるよう心を込めて作業する姿が見られました。
3校時、4年生の子供たちが、校庭でティーボールをしていました。広いグラウンドには、打者や走者を応援する大きな声援が響き渡りました。子供たちは仲間と協力しながら、チームで活動する喜びを味わっていました。
5校時、2年生の子供たちが、生活科でお祭りの準備を進めていました。子供たちは、友達と相談しながらゲームやお店の内容をパワーアップさせていました。みんなで遊ぶのを、今から楽しみにしているようです。
今日の音楽朝会では、ミュージッククラブの子供たちが、発声練習のお手本を見せてくれました。子供たちは美しい歌声を響かせることを意識しながら、一つ一つの言葉を丁寧に歌っていました。
3年生が社会科見学に出かけました。スーパーマーケットでは商品の並べ方や働く人の工夫を学び、足袋工場では行田の伝統産業に触れました。また、消防署では、地域の安全を守る仕事について詳しく教えていただきました。子供たちは、見学を通して、多くの発見と学びを得ることができました。
今日の読み聞かせは、2・3年生でした。子供たちは物語の世界に引き込まれながら、目を輝かせていました。今後は、校長による読み聞かせも予定しています。子供たちには、少しでも読書の楽しさを感じて欲しいと思っています。
2校時、1年生の子供たちが、跳び箱の上に勢いよく跳び乗り、両足をそろえて着地をしていました。子供たちは、順番を守りながら繰り返し挑戦して、楽しみながら体の動かし方やバランス感覚を身に付けていました。
4校時、6年生の子供たちが、ハードル走のタイムを測定していました。まだ動きにぎこちなさは見られるものの、一人一人が力強く踏み切ってハードルを跳び越えていました。