太田地区では、小中合同で様々な会議や研修会を行っています。午前中は、小中合同の学校運営協議会に続き、小中合同の児童民生委員主任児童委員協議会を開催しました。午後からは、小中合同の学校保健委員会と、小中合同研修会を実施しました。非常に盛りだくさんの日程でしたが、小学校と中学校の連携を深める貴重な時間となりました。
太田地区では、小中合同で様々な会議や研修会を行っています。午前中は、小中合同の学校運営協議会に続き、小中合同の児童民生委員主任児童委員協議会を開催しました。午後からは、小中合同の学校保健委員会と、小中合同研修会を実施しました。非常に盛りだくさんの日程でしたが、小学校と中学校の連携を深める貴重な時間となりました。
太田小学校の校歌は、大正9年に作られたので、少し難しい言葉や昔の考え方が入っています。子供にも分かるように意訳すると、次のようになります。
1番 雲の向こうに見える富士山は、日本を代表する大切な山です。
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大正時代らしく「国のため」という言葉が多く使われていますが、今の子供たち向けに言い換えると、「学校で大切なことを学び、優しく立派な人になって、地域や社会の役に立つ人になろう」という意味の校歌だと考えることができます。
明治22年から24年までの間、太田西小学校と太田東小学校は、太田学校とその分教室という形で、元々一つの学校でした。明治25年に両校はそれぞれ独立した小学校になりましたが、大正9年(1920)11月に、別々の学校であっても、共通の校歌を制定しています。
校歌が制定された大正時代は、日本全国で学校教育が充実し、多くの学校で校歌が制定された時期でした。本校もその流れの中で、校歌を制定しました。作詞者の芳賀矢一博士は、日本を代表する国文学者として国語教育に大きな功績を残し、多くの学校教育にも関わりました。作曲者の田村虎蔵氏は、「金太郎」「花咲爺」などの唱歌を世に送り出した音楽教育の先駆者であり、子供たちに親しまれる数多くの楽曲を手がけました。こうした当時を代表する二人によって本校の校歌が制作されたことは、大きな誇りといえるでしょう。
その後、100年以上もの間、東西両方の小学校で共通の校歌を歌い継いできました。そして、その一つの校歌のもと、令和5年4月に東西両校も一つとなり、新たな統一校歌として、太田小学校に受け継がれています。
本日、全児童分の新しい学習用タブレットの搬入がありました。これまで使用していた端末からの移行作業がスムーズに進むと、2学期には使い始められる予定です。新しく導入されるChromebook(クロムブック)は、起動が速く、操作が分かりやすいことが特徴です。授業の開始時にもすぐに学習活動に取り組むことができ、児童にとってさらに使いやすい学習環境となります。新しいタブレットを効果的に活用しながら、子供たち一人一人の学びの充実につなげていきたいと思います。今後のからの活用をぜひ楽しみにしていてください。
太田小学校は、まだ創立4年目ですが、その前身となる太田西小の創立は、明治22年(1889年)、太田東小は、明治25年(1892年)であり、非常に長い歴史と伝統のある小学校です。さらに、東西両小学校とも、その歴史は、明治6年(1873年)、今から153年前にまで遡れます。
この長い歴史の中で、実は、東西両小学校が、もともと一つだった時代がありました。明治22年、下須戸・小針に「太田学校(常光寺)」が置かれ、若小玉にその分教室(龍泉寺)、真名板にも分教室(全龍寺)が置かれていました。明治25年には、それぞれ独立した小学校になったので、わずか3年間でしたが、東西両小学校は、太田学校とその分教室という形で一つの学校だったのです。
【左(常光寺)、中央(龍泉寺)、右(全龍寺)】
昨日、埼玉県内で、中学生が自転車で走行中に転倒し、トラックにはねられて亡くなるという大変痛ましい事故が発生しました。心よりご冥福をお祈りいたします。
行田市内でも、ヘルメットを着用せずに自転車に乗る小・中学生を見かけることがあります。ヘルメットは、大切な命を守るための重要な安全装備です。
今回、交通死亡事故防止を呼びかけるポスターを生成AIで作成しました。お子様の命を守るため、ご家庭でも自転車の安全な乗り方やヘルメット着用について話し合う機会にしていただければ幸いです。
太田公民館主催の「キッズダンス教室」が、太田小のメモリアルルームで開かれました。学童に通う子供たちも加わり、ダンス教室は大盛況でした。プロのダンサーからダンスを教えていただける絶好の機会となりました。今日から三日間で、子供たちがどんなに上手になるのか楽しみです。
〇15:45【学校到着】
林間学校から5年生の子供たちが全員無事に帰校しました。疲れた様子よりも、やり遂げた達成感に満ちた表情が印象的でした。自分たちで考え、協力しながら取り組んだすべての活動は、子供たちの大きな成長につながる貴重な経験となりました。2日間をやり遂げた子供たちと先生方に、心から拍手を送りたいと思います。