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R80731_太田小の歴史①(太田学校設立)

 太田小学校は、まだ創立4年目ですが、その前身となる太田西小の創立は、明治22年(1889年)、太田東小は、明治25年(1892年)であり、非常に長い歴史と伝統のある小学校です。さらに、東西両小学校とも、その歴史は、明治6年(1873年)、今から153年前にまで遡れます。

 この長い歴史の中で、実は、東西両小学校が、もともと一つだった時代がありました。明治22年、下須戸・小針に「太田学校(常光寺)」が置かれ、若小玉にその分教室(龍泉寺)、真名板にも分教室(全龍寺)が置かれていました。明治25年には、それぞれ独立した小学校になったので、わずか3年間でしたが、東西両小学校は、太田学校とその分教室という形で一つの学校だったのです。

【左(常光寺)、中央(龍泉寺)、右(全龍寺)】

  

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