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R8.8.28_太田小の歴史⑩(八幡山古墳)

 

 太田小学区には、地域を代表する歴史遺産である八幡山古墳があります。6世紀前半に築かれたとされる大型円墳で、その規模や石室の見事さから「関東の石舞台」とも呼ばれています。古墳公園は、地域の子供たちにとっても身近な場所で、日頃から遊び場として親しまれています。今回、夏休みを利用して実際に石室内部に入る機会がありました。巨大な石材が積み重ねられた空間には大きな迫力があり、約1500年前の人々の高い技術や当時の様子に思いを巡らせることができました。子供たちが普段遊んでいる場所に、このような貴重な歴史遺産があることは地域の誇りです。これからも郷土の歴史や文化の魅力を大切に伝えていきたいと思います。
【参考 行田市HP(八幡山古墳石室) 行田市藤原町1丁目27ー2

  

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