明治22年から24年までの間、太田西小学校と太田東小学校は、太田学校とその分教室という形で、元々一つの学校でした。
明治25年に両校はそれぞれ独立した小学校になりましたが、大正9年には、別々の学校であっても、共通の校歌を制定しています。その後、100年以上もの間、両方の小学校で共通の校歌を歌い継いできました。
そして、その一つの校歌のもと、令和5年4月に両校も一つとなり、新たな統一校歌として、太田小学校に受け継がれています。
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太田小学校 校歌 (大正9年11月制定)
作詞 芳賀 矢一 作曲 田村 虎蔵
1 雲間に望む 富士の高嶺は 国のしるしの 尊き御山 我らがかざす 桜の旗に 大和心の におうをみよや
2 大利根近き 平和の村に 稲田麦生の ゆたけきみのり 民の力を 積みに積みてぞ 国の宝は 常に増なる
3 学びの窓の 楽しき月日 教えを守り 業にはげみて いでやよき人 よき民たらん 我が郷のため 我が国のため
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