午後から、行田市教育文化センター「みらい」に、行田市内のすべての教職員が集まり「行田市教育研修大会」が開催されました。研修会では、広島大学大学院 特命助教 宮島衣瑛 氏から「AI時代を生きる子どもたちに必要なこれからの学びと創造性」として、ご講演をいただきました。未来に生きるすべての子供たちために、我々教員の意識改革が必要だと強く感じました。
今回の学力向上学級は、下須戸集会所で行う「レクリエーション大会(ボッチャ)」でした。白いボールに自分のボールをどれだけ近づけられるかの簡単なルールなので、初心者でも気楽に楽しめました。仲間と協力しながら、笑顔あふれる活動となり、交流を深めることができました。
行田市の小中学校では、下記のとおり学校閉庁を実施しています。学校職員が勤務しない日となっていますので、緊急の場合は、警察や消防、または、行田市教育委員会にご連絡ください。【閉庁日】① 8月のお盆の時期(8月10日~17日)② 埼玉県民の日(11月14日)③ 年末年始(12月28日~1月4日) 【閉庁期間の連絡先(平日)】 行田市教育委員会 TEL 048-556-8316(午前8時30分~午後5時15分)
学力向上学級の市内交流会が実施されました。市内の小中学生が集まり、バスで都内の国立科学博物館へ見学に行きました。太田小からは7名の子供たちが参加しました。他校の子供たちと交流しながら、迫力ある展示物を堪能しました。ワクワクがいっぱいの楽しいひとときとなりました。
本日は、熱中症対策のため、急遽のリモート終業式となりました。式の中では、一学期の目標である「笑顔・夢・つながり」が達成できたかを振り返りました。また、2年生と4年生の代表の子供たちが、がんばったことを堂々と発表してくれました。涼しい環境の中、子供たちは最後まで集中して話を聞くことができ、一学期の締めくくりにふさわしい時間となりました。
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学校からのお知らせ

 行田市の小中学校では、下記のとおり学校閉庁を実施しています。学校職員が勤務しない日となっていますので、緊急の場合は、警察や消防、または、行田市教育委員会にご連絡ください。

【閉庁日】
① 8月のお盆の時期(8月10日~17日
② 埼玉県民の日(11月14日
③ 年末年始(12月28日~1月4日


【閉庁期間の連絡先(平日)】

 行田市教育委員会 TEL 048-556-8316
(午前8時30分~午後5時15分)

 「手足口病」の定点当たり報告数(7月6日~7月12日)が、警報レベル開始基準値の5.00を大きく上回り、14.78となりました。

 感染予防のため、咳エチケット、外出後の手洗いとともに、十分な休養をとるよう心掛けてください。また、体調がすぐれない時は、医療機関に電話で相談の上、早めに受診してください。

 夏休み中は、人混みに出かける機会もあるとは思いますが、熱中症対策と合わせて、十分な感染症対策もお願いいたします。

《夏の感染対策》
・冷房中でも定期的に換気をする。
・手洗いや手指消毒をこまめにする。←特に重要!
・人混みなど必要に応じてマスクを着用する。
・調子が悪いときは早期受診をする。

参考:埼玉県ホームページより(感染症の流行情報2026年 第28週)

   手足口病の基礎知識

 令和8年7月15日(水)~7月24日(金)までの10日間、埼玉県では「夏の交通事故防止運動」が実施されます。これから夏休みを迎えるに当たり、こどもの外出の機会が増加します。このようなことから、埼玉県では「こどもと高齢者の交通事故防止」を重点項目の一つとして運動が実施されます。特に7月17日(金)は「統一行動日」になっています。ゆとり運転・思いやり運転を広めて、子供たちの安心・安全を守っていくことができればと思います。

【運動重点】
(1) こどもと高齢者の交通事故防止
(2) 自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用促進
(3) 生活道路における速度抑制対策の推進

夏の交通事故防止運動2026チラシ.pdf

 まだ、梅雨明け前ですが、今週は真夏日や猛暑日が続く予報で、体感的にはすでに「夏本番」の状況です。そして、梅雨明け前後は熱中症リスクが高くなります。学校では、環境省から情報提供される「暑さ指数」を参考にして、安全・安心な教育活動に努めてまいります。ご家庭でも、熱中症予防にご協力ください。

【環境省熱中症予防サイト】
https://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?region=03&prefecture=43&point=43056

 先週末も、滋賀や神奈川で高校生が、河川や海で水難死亡事故に遭う痛ましい報道が続いています。今後、夏休みに入ると水辺で自然と触れ合う機会がさらに増えます。水辺へお出かけの際には、遊ぶ時のルールを確認して、楽しい思い出が残せるようお願いします。
 また、東京海上保安部から、海浜事故防止のリーフレットが届いておりますので、参考にしていただければと思います。

海浜事故防止チラシ.pdf

【水で遊ぶ時の基本的なルール】

1 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。
2 保護者は子供から目を離さない。
3 水辺では小さい子供だけでは遊ばせない。
4 遊泳、ボート遊び等で河川に入る場合、救命胴衣(ライフジャケット)を着用する。
5 飲酒、体調不良時は遊泳、水遊びをしない。
6 増水時は川に近づかない。
7 水難事故を見たら、すぐに警察(110番)消防(119番)へ通報する。

 水難死亡事故は、いつでも起こり得ます。特に、保護者が目を離した際に子どもが溺れるという事故が多く発生しています。子供に対して、水の危険性を具体的に教えるとともに、水辺では子供から絶対に目を離さないようにお願いします。

 

 本日、校庭東側の植え込みにアシナガバチの巣を発見しました。ハチに罪はないのですが、子供たちに危害が及ばないように駆除しました。初期の段階で発見できて幸いでした。アシナガバチの活動のピークは6月~8月になります。今後も発見が続くと思われますので、子供たちには、以下のように指導しました。 

【アシナガバチを見かけたら】
・ハチは生態系を守る益虫なので、むやみに殺さない。

・攻撃性が高くないため、直接刺激を与えなければ襲ってこない。刺激しないようにそっと離れる。
・複数の蜂が茂みから出てきたら、近くに巣がある可能性あり。校内で巣を発見した場合は、先生に知らせる。
【スズメバチの巣を発見したときの注意点】
・大声を出さない。
・強いにおい(柔軟剤や香水、甘い香り)をさせない。
・ハチから攻撃を受けやすい黒っぽい服装を避ける。
・激しく動かない。
※参考:行田市HP(スズメバチの駆除について)

 行田市では、子供たちの標語を通じて、市民一人ひとりの人権意識の高揚を図り、差別のない明るい社会の構築を目指しています。本校で、子供たちが作った人権標語の応募作品を紹介します。

〇 すきなこと みんなちがって おもしろい

〇 あらふしぎ ふわふわことばで こころもふわふわ

〇 見ているだけ それでいいのか 考えよう

〇 やさしさで 相手の心を ぽかぽかに

〇 あいさつで 心のきょりが ちぢまるね

〇 悪口は チクチク言葉の スナイパー

みんなちがってみんないいからこそ、一人一人の想い、そして笑顔を大切にしていきたいと思います。

 このたび、本校敷地内において子供たちが「クビアカツヤカミキリ」を発見しました。このカミキリムシは、サクラ等に被害を与える特定外来生物であり、飼育することは禁止されています。成虫を発見した場合は、可能な範囲で捕殺にご協力ください。また、不審な虫や樹木の異変を見つけた際はご注意ください。環境保全と安全確保のため、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

※クビアカツヤカミキリにご注意ください(行田市公式HP)

 一週間前の地震の余韻が残る中、本日午前7時30分、子供たちの登校中に地震が発生しました。正門前は、「怖かった」「地震を知らせる音がいや」などの話題でいっぱいになっていました。子供たちの意識を高めるよいタイミングだったため、全体朝会の際に以下のように指導しました。

〇頭を守る、背中を守る

〇ブロック塀など、倒れそうなものから離れる

〇慌てずに、落ち着いて行動する

〇命を守る行動を考える 

今後も、様々な機会を通して、子供たちに、「自分の命を守る行動をその場で判断できる力」を身につけさせていきたいと思います。

太田小・中学校合同の資源回収を以下のとおり実施いたします。

これまで複数カ所にて資源回収を行ってまいりましたが、本年度より回収場所を太田小学校と太田中学校の2カ所に集約させていただくこととなりました。皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 
 
1 実施日時  令和8年6月22日(月)~6月28日(日)の7日間 
2 回収場所  太田小学校・太田中学校の2カ所    
 ※ 衣類は、太田中学校の体育館入り口付近の軒下のみとし、ビニール袋等に密封の上、回収となります。(濡れてしまうと商品にならないとの回収業者の連絡に基づく回収方法) 
3 回収方法  期間内に、設置されたコンテナに資源提供者御自身でお運びの上、入れていただく回収方法になります。事故のないようにお願いいたします。 
4 回収品   新聞紙 雑誌 ダンボール アルミ缶 衣類 
※ 衣類は、スポンジ及び綿が使用されているものは回収できません。(ダウンジャケットは回収できます。) 
※ 上記の物以外は回収できません。(衣類ではない布類、牛乳パック、ビン類) 
5 その他 
(1)ビニ-ル袋入りのカタログ雑誌等は、ビニ-ル袋から出して入れてください。 
(2)ダンボールをお持ちいただく場合、必ずひも等を外してからコンテナにお入れください。

 

〇収益金は、学校の教育活動の充実のため、大切に使わせていただきます。ご協力をお願いしたします。

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