朝、運動会の全体練習を行いました。入場や整列、礼の動きなど、一つ一つ確認しながら真剣に取り組む姿が見られました。日に日に子供たちの声が大きくなり、気持ちの高まりを感じます。 2~4校時、4年生で埼玉県の学力調査を実施しました。子供たちは、タブレットを使ったテストが初めてだったので、少しモチベーションが上がっているようでした。大きなトラブルなく無事実施できました。 2~3校時、5年生の子供たちが、ジャガイモをゆでる学習を行っていました。ジャガイモをゆで始めると、ほんのりと甘い香りが家庭科室に充満し、何だかお腹がすいてきました。
2~4校時、6年生が埼玉県学力・学習状況調査を行いました。6年生は、全国の学力テストでも経験しているので、安心してタブレット操作をしているようでした。 3・4校時、1年生の子供たちが、図工の時間に色紙や紙コップ、ペットボトルキャップや割りばしの並べ方を工夫しながら楽しんでいました。子供たちは、友達と協力して、大きな大きな作品を作っていました。
埼玉県教育委員会から、教科書展示会のお知らせが届きました。保護者や地域の皆様もご覧いただけますので、興味のある方は、ぜひ足をお運びください。行田市は、「第19地区」となっています。 〇日時 6月10日(水)~7月2日(木) 9:00~18:00(土曜日は17:00まで、日曜日は閉館) 〇場所 埼玉県立総合教育センター (行田市富士見町2-24) 〇連絡先 048-556-3487 令和8年度教科書展示会開催期間一覧.pdf 令和6~9年度使用小学校用教科用図書の採択一覧.pdf
太田中の子供たちや先生方が太田小を訪れ、登校してくる子供たちとあいさつ運動を行いました。太田小の子供たちも自然に加わり、元気で大きな声のあいさつが響き合いました。 朝、読み聞かせボランティアとして「お話タンバリン」さんが来校し、子供たちの興味関心のある楽しい本の読み聞かせをしてくださいました。高学年の子供たちにとって、本に親しむ貴重な機会となりました。 業間休み、1年生の子供たち一人一人と名刺交換をしながら、自己紹介をしました。名刺の文字からは、子供たちが丁寧に練習している様子が伝わってきました。元気な「よろしくおねがいします。」という声も気持ちがよかったです。
1・2校時、6年生の子供たちが、調理実習で野菜炒めを作っていました。刃物や火を使う活動は危険を伴いますが、どの班も約束をしっかり守って、手際よく調理を進めていました。さすが6年生です。 2〜4校時、5年生で埼玉県学力・学習状況調査を実施しました。タブレットを使うCBT調査でしたが、大きなトラブルもなく、どの子も一生懸命に取り組めていました。
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学校からのお知らせ

 埼玉県教育委員会から、教科書展示会のお知らせが届きました。保護者や地域の皆様もご覧いただけますので、興味のある方は、ぜひ足をお運びください。行田市は、「第19地区」となっています。

〇日時 6月10日(水)~7月2日(木) 9:00~18:00(土曜日は17:00まで、日曜日は閉館)

〇場所 埼玉県立総合教育センター (行田市富士見町2-24)

〇連絡先 048-556-3487

令和8年度教科書展示会開催期間一覧.pdf

令和6~9年度使用小学校用教科用図書の採択一覧.pdf

 GW期間中、茨城の潮干狩り中の死亡事故を初め、福島や福岡でも中高生が水難死亡事故に遭う痛ましい報道が続きました。

 また、水辺のレジャーに出かけずとも、学校周辺で子供たちが、水難死亡事故にあう可能性のある場所は多数あります。特に、田植えシーズンになると、用排水路が増水し、非常に危険です。学校では、以下の点について、子供たちに繰り返し指導をしておりますので、ご家庭でも、子供たちが、危険にあうことがないようお声がけください。

【水の事故を防ぐために】

  • 川・用水路・ため池など、水のある場所には近づかない。
  • 水の近くで遊ばない、のぞかない
  • 物を落としても、自分で取りに行かない大人に知らせる。
  • 一人で行かない友達同士でも子供だけでは行かない。
  • 立入禁止や注意の看板がある場所には入らない
  • 友達が水に落ちたときは、助けに入らず、すぐに大人に知らせる

用排水路・ため池の事故.pdf

 埼玉県警察から、防犯情報等の提供について紹介がありました。多くの方が、県警察が提供する犯罪情報等を知ることで、被害防止に向けて備えていただき、子供への安全対策を講じることや犯罪の未然防止につなげることを目的としています。ご家庭でも、ぜひ、ご活用いただければと思います。

5つのツール紹介チラシ .pdf

 埼玉県警察から、自転車盗被害防止について、啓発チラシが配布されました。埼玉県内で令和7年中に自転車の盗難被害が13,586件発生し、その約4分の1が児童・生徒の被害で、その7割が施錠をせずに被害に遭っているそうです。新学期は、子供たちの自転車利用が増加する時期です。子供たちが、事故や事件に巻き込まれることがないようご家庭でも参考にしてください。

新学期自転車盗難防止チラシ.pdf

 GWの終わりが近づくと、子供たちに限らず大人であっても、疲れやすくなったり、体調を崩したり、落ち込みやすくなったりすることがあります。この時期の気候や環境の変化に大きなストレスを受け、心身のバランスが崩れているのかもしれません。連休明けに備えて、大きく体調を崩す前に対策をお願いいたします。

対策1 生活のリズムを戻す。 ※早寝早起き、十分な睡眠など
対策2 適度な運動をする。  ※散歩、日光を浴びるなど
対策3 正しい食事をとる。  ※食事内容や時間など

 ごく普通の対策ですが、大きな予防効果があると思います。連休明けには運動会の練習などもスタートします。子供たちがとても楽しみにしている大きなイベントです。子供たちの体調管理にご協力をお願いいたします。

 5月1日(金)~31日(日)は、九都県市一斉の「自転車マナーアップ強化月間」です。この期間中は、いつも以上に交通ルールを守った安全な走行が求められ、警察による取り締まりも強化されます。また、令和8年4月1日からは、 自転車の違反に交通反則通告制度(青切符)が導入さ れています。安全運転・ゆとり運転・思いやり運転を広めて、子供たちの安心・安全を守っていきましょう。
自転車安全利用5則
① 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
② 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
③ 夜間はライトを点灯
④ 飲酒運転は禁止
⑤ ヘルメットを着用
 

 本日4月22日から、環境省熱中症予防サイトにおいて、暑さ指数の情報提供が始まりました。

 4月下旬にもかかわらず、まるで6月かのように気温が30℃近くになる日もあり、体温調整に体が慣れていない今の時期は、少し危険性が高まるだけでも、体調が崩れたり、熱中症になったりする恐れがあります。今後、学校では、環境省から情報提供される「暑さ指数」を参考にして、安全・安心な教育活動に努めてまいります。 

※環境省熱中症予防情報サイト

※現在の最寄り地点(熊谷市)の暑さ指数

(赤)危険 31以上 運動は原則中止
(橙)厳重注意 28~31 激しい運動は中止
(黄)警戒 25~28 積極的に休息
(水色)注意 21~25 積極的に水分補給
(青)ほぼ安全 21未満 適宜水分補給

 4月18日の長野県北部で発生した地震に加え、昨日は、青森県で最大震度5強の地震が発生しました。このように、最近、各地で地震が発生しています。ご家庭でも避難場所の確認や非常用品の点検など、日頃の備えをお子様と一緒にご確認ください。

 また、学校で子供たちをお預かりしている時間帯に大地震が発生した場合の対応について、行田市では、以下のように定められておりますので、ご承知おきください。

 行田市では、大地震発生の場合、以下のような対応をとらせていただきます。行田市の震度が「震度5弱」(各種報道による)を目安に対応いたしますので保護者の皆様の御理解のもと事前に御家族での話し合いや御確認をお願いいたします。なお、以下の対応を基本としますが、状況に応じて各家庭の判断のもと「臨機応変」な対応をお願いいたします。

1 震度5弱以上の場合
(1)16:00を目安に引き取りをお願いします。お見えになるまで、児童・生徒は学校で保護をさせていただきます。
(2)翌日の対応につきましては学校から連絡が参ります。連絡が取れない場合は、原則として児童・生徒は自宅待機でお願いします。

2 震度4の場合
 原則は通常授業とします。状況により下校時に教職員が児童・生徒を途中まで引率させていただきます。

3 震度3以下の場合
 通常授業、通常下校となります。

 

令和8年4月6日(月)~4月15日(水)は、春の全国交通安全運動の実施期間です。この時期、小学校に入学し、行動範囲の広がる小学校一年生の交通事故が増加します。特に4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」になっています。また、令和8年4月1日からは、 自転車の違反に交通反則通告制度(青切符)が導入さ れています。ゆとり運転・思いやり運転を広めて、子供たちの安心・安全を守っていくことができればと思います。
【埼玉県の重点】
(1) 自転車への交通反則通告制度導入に伴う交通ルールの遵守と ヘルメ ッ ト 着用促進
(2) 横断歩道における歩行者優先の徹底

春の全国交通安全運動2026チラシ.pdf

 保護者の皆さまへ

 

 日頃、本校の教育活動に御協力いただきありがとうございます。
 さて、まもなく新学期が始まります。お子様の様子はいかがでしょうか。
 お子様の中には、進級・進学などで環境が変わることに不安を感じていたり、生活リズムの乱れや睡眠不足などにより体に不調を感じていたりすることがあるかもしれません。
 御家庭で、お子様に気になる様子が見られたら、まずは、気持ちを受け止め、話を聴いてあげてください。特に、睡眠不足や食欲の減退、「消えたい」「いなくなりたい」という発言があるなど、非常に心配な様子が見られる場合は、「気づき・声かけ・傾聴・つなぎ・見守り」といった「ゲートキーパーの役割」も参考にしてください。(参考1)
 そして、共にお子様をお支えするために、遠慮なく学校に御相談ください。思春期のお子様は、上手に表現できないことや、身近な人に話しづらい時もあると思います。その場合は、様々な相談窓口もございますので、御活用ください。(参考2)
 また、特に気になる様子が見られない場合でも、御家庭でゆっくり話をするなどして、お子様が安心感をもつことで、お子様の心にゆとりが生まれます。それにより、人に対して心遣いができたり、思いやりをもって接することができたりすることにつながります。
 お子様が、学校で学習等に前向きに取り組めるよう、温かく見守っていただけると幸いです。
 学校でお子様に会えるのを楽しみにしています。

(参考1)ゲートキーパーになろう(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/gatekeeper.html

 

(参考2)埼玉県教育委員会 相談窓口
 ①彩の国 よりそうみんなの電話・メール相談(毎日 24時間受付)
 【電 話】 #7300 または 0120-86-3192(子供用)
  048-556-0874(保護者用)
 【メール】 soudan@spec.ed.jp

 ②困ったときの相談窓口

https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/kyouikusoudan.html

 

保護者や学校関係者等のみなさまへ.pdf

小学生のみなさんへ.pdf

 

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