太田地区では、小中合同で様々な会議や研修会を行っています。午前中は、小中合同の学校運営協議会に続き、小中合同の児童民生委員主任児童委員協議会を開催しました。午後からは、小中合同の学校保健委員会と、小中合同研修会を実施しました。非常に盛りだくさんの日程でしたが、小学校と中学校の連携を深める貴重な時間となりました。
太田小学校の校歌は、大正9年に作られたので、少し難しい言葉や昔の考え方が入っています。子供にも分かるように意訳すると、次のようになります。 1番 雲の向こうに見える富士山は、日本を代表する大切な山です。わたしたちは桜の旗のように美しく、思いやりや勇気をもった日本人の心を大切にしていきましょう。 2番 利根川の近くの平和な村には、お米や麦がたくさん実ります。みんなが力を合わせて一生懸命に働くことで、地域も国も豊かになっていくのです。 3番 学校で学ぶ毎日は楽しく大切な時間です。先生の教えを守り、勉強やさまざまな活動に努力しましょう。そして、立派な人、よい市民となって、ふるさとのため、日本のために役立つ人になりましょう。 大正時代らしく「国のため」という言葉が多く使われていますが、今の子供たち向けに言い換えると、「学校で大切なことを学び、優しく立派な人になって、地域や社会の役に立つ人になろう」という意味の校歌だと考えることができます。
夏休み中の校舎内は静かですが、体育館には学童の子供たちの元気な声が響いています。暑さを避けながら、ボール遊びや紙ロケット飛ばしを楽しむ姿が見られました。出勤する教職員も少なくなり、普段とは違う落ち着いた学校の雰囲気です。また、他校の子供たちも学童を利用しており、楽しそうに交流する様子が印象的でした。静かな校舎とにぎやかな体育館の対比に、子供たちの夏の活気が感じられます。
明治22年から24年までの間、太田西小学校と太田東小学校は、太田学校とその分教室という形で、元々一つの学校でした。明治25年に両校はそれぞれ独立した小学校になりましたが、大正9年(1920)11月に、別々の学校であっても、共通の校歌を制定しています。 校歌が制定された大正時代は、日本全国で学校教育が充実し、多くの学校で校歌が制定された時期でした。本校もその流れの中で、校歌を制定しました。作詞者の芳賀矢一博士は、日本を代表する国文学者として国語教育に大きな功績を残し、多くの学校教育にも関わりました。作曲者の田村虎蔵氏は、「金太郎」「花咲爺」などの唱歌を世に送り出した音楽教育の先駆者であり、子供たちに親しまれる数多くの楽曲を手がけました。こうした当時を代表する二人によって本校の校歌が制作されたことは、大きな誇りといえるでしょう。 その後、100年以上もの間、東西両方の小学校で共通の校歌を歌い継いできました。そして、その一つの校歌のもと、令和5年4月に東西両校も一つとなり、新たな統一校歌として、太田小学校に受け継がれています。
本日、全児童分の新しい学習用タブレットの搬入がありました。これまで使用していた端末からの移行作業がスムーズに進むと、2学期には使い始められる予定です。新しく導入されるChromebook(クロムブック)は、起動が速く、操作が分かりやすいことが特徴です。授業の開始時にもすぐに学習活動に取り組むことができ、児童にとってさらに使いやすい学習環境となります。新しいタブレットを効果的に活用しながら、子供たち一人一人の学びの充実につなげていきたいと思います。今後のからの活用をぜひ楽しみにしていてください。
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学校からのお知らせ

 行田市の小中学校では、下記のとおり学校閉庁を実施しています。学校職員が勤務しない日となっていますので、緊急の場合は、警察や消防、または、行田市教育委員会にご連絡ください。

【閉庁日】
① 8月のお盆の時期(8月10日~17日
② 埼玉県民の日(11月14日
③ 年末年始(12月28日~1月4日


【閉庁期間の連絡先(平日)】

 行田市教育委員会 TEL 048-556-8316
(午前8時30分~午後5時15分)

 「手足口病」の定点当たり報告数(7月6日~7月12日)が、警報レベル開始基準値の5.00を大きく上回り、14.78となりました。

 感染予防のため、咳エチケット、外出後の手洗いとともに、十分な休養をとるよう心掛けてください。また、体調がすぐれない時は、医療機関に電話で相談の上、早めに受診してください。

 夏休み中は、人混みに出かける機会もあるとは思いますが、熱中症対策と合わせて、十分な感染症対策もお願いいたします。

《夏の感染対策》
・冷房中でも定期的に換気をする。
・手洗いや手指消毒をこまめにする。←特に重要!
・人混みなど必要に応じてマスクを着用する。
・調子が悪いときは早期受診をする。

参考:埼玉県ホームページより(感染症の流行情報2026年 第28週)

   手足口病の基礎知識

 令和8年7月15日(水)~7月24日(金)までの10日間、埼玉県では「夏の交通事故防止運動」が実施されます。これから夏休みを迎えるに当たり、こどもの外出の機会が増加します。このようなことから、埼玉県では「こどもと高齢者の交通事故防止」を重点項目の一つとして運動が実施されます。特に7月17日(金)は「統一行動日」になっています。ゆとり運転・思いやり運転を広めて、子供たちの安心・安全を守っていくことができればと思います。

【運動重点】
(1) こどもと高齢者の交通事故防止
(2) 自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用促進
(3) 生活道路における速度抑制対策の推進

夏の交通事故防止運動2026チラシ.pdf

 まだ、梅雨明け前ですが、今週は真夏日や猛暑日が続く予報で、体感的にはすでに「夏本番」の状況です。そして、梅雨明け前後は熱中症リスクが高くなります。学校では、環境省から情報提供される「暑さ指数」を参考にして、安全・安心な教育活動に努めてまいります。ご家庭でも、熱中症予防にご協力ください。

【環境省熱中症予防サイト】
https://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?region=03&prefecture=43&point=43056

 先週末も、滋賀や神奈川で高校生が、河川や海で水難死亡事故に遭う痛ましい報道が続いています。今後、夏休みに入ると水辺で自然と触れ合う機会がさらに増えます。水辺へお出かけの際には、遊ぶ時のルールを確認して、楽しい思い出が残せるようお願いします。
 また、東京海上保安部から、海浜事故防止のリーフレットが届いておりますので、参考にしていただければと思います。

海浜事故防止チラシ.pdf

【水で遊ぶ時の基本的なルール】

1 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。
2 保護者は子供から目を離さない。
3 水辺では小さい子供だけでは遊ばせない。
4 遊泳、ボート遊び等で河川に入る場合、救命胴衣(ライフジャケット)を着用する。
5 飲酒、体調不良時は遊泳、水遊びをしない。
6 増水時は川に近づかない。
7 水難事故を見たら、すぐに警察(110番)消防(119番)へ通報する。

 水難死亡事故は、いつでも起こり得ます。特に、保護者が目を離した際に子どもが溺れるという事故が多く発生しています。子供に対して、水の危険性を具体的に教えるとともに、水辺では子供から絶対に目を離さないようにお願いします。

 

 本日、校庭東側の植え込みにアシナガバチの巣を発見しました。ハチに罪はないのですが、子供たちに危害が及ばないように駆除しました。初期の段階で発見できて幸いでした。アシナガバチの活動のピークは6月~8月になります。今後も発見が続くと思われますので、子供たちには、以下のように指導しました。 

【アシナガバチを見かけたら】
・ハチは生態系を守る益虫なので、むやみに殺さない。

・攻撃性が高くないため、直接刺激を与えなければ襲ってこない。刺激しないようにそっと離れる。
・複数の蜂が茂みから出てきたら、近くに巣がある可能性あり。校内で巣を発見した場合は、先生に知らせる。
【スズメバチの巣を発見したときの注意点】
・大声を出さない。
・強いにおい(柔軟剤や香水、甘い香り)をさせない。
・ハチから攻撃を受けやすい黒っぽい服装を避ける。
・激しく動かない。
※参考:行田市HP(スズメバチの駆除について)

 行田市では、子供たちの標語を通じて、市民一人ひとりの人権意識の高揚を図り、差別のない明るい社会の構築を目指しています。本校で、子供たちが作った人権標語の応募作品を紹介します。

〇 すきなこと みんなちがって おもしろい

〇 あらふしぎ ふわふわことばで こころもふわふわ

〇 見ているだけ それでいいのか 考えよう

〇 やさしさで 相手の心を ぽかぽかに

〇 あいさつで 心のきょりが ちぢまるね

〇 悪口は チクチク言葉の スナイパー

みんなちがってみんないいからこそ、一人一人の想い、そして笑顔を大切にしていきたいと思います。

 このたび、本校敷地内において子供たちが「クビアカツヤカミキリ」を発見しました。このカミキリムシは、サクラ等に被害を与える特定外来生物であり、飼育することは禁止されています。成虫を発見した場合は、可能な範囲で捕殺にご協力ください。また、不審な虫や樹木の異変を見つけた際はご注意ください。環境保全と安全確保のため、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

※クビアカツヤカミキリにご注意ください(行田市公式HP)

 一週間前の地震の余韻が残る中、本日午前7時30分、子供たちの登校中に地震が発生しました。正門前は、「怖かった」「地震を知らせる音がいや」などの話題でいっぱいになっていました。子供たちの意識を高めるよいタイミングだったため、全体朝会の際に以下のように指導しました。

〇頭を守る、背中を守る

〇ブロック塀など、倒れそうなものから離れる

〇慌てずに、落ち着いて行動する

〇命を守る行動を考える 

今後も、様々な機会を通して、子供たちに、「自分の命を守る行動をその場で判断できる力」を身につけさせていきたいと思います。

太田小・中学校合同の資源回収を以下のとおり実施いたします。

これまで複数カ所にて資源回収を行ってまいりましたが、本年度より回収場所を太田小学校と太田中学校の2カ所に集約させていただくこととなりました。皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 
 
1 実施日時  令和8年6月22日(月)~6月28日(日)の7日間 
2 回収場所  太田小学校・太田中学校の2カ所    
 ※ 衣類は、太田中学校の体育館入り口付近の軒下のみとし、ビニール袋等に密封の上、回収となります。(濡れてしまうと商品にならないとの回収業者の連絡に基づく回収方法) 
3 回収方法  期間内に、設置されたコンテナに資源提供者御自身でお運びの上、入れていただく回収方法になります。事故のないようにお願いいたします。 
4 回収品   新聞紙 雑誌 ダンボール アルミ缶 衣類 
※ 衣類は、スポンジ及び綿が使用されているものは回収できません。(ダウンジャケットは回収できます。) 
※ 上記の物以外は回収できません。(衣類ではない布類、牛乳パック、ビン類) 
5 その他 
(1)ビニ-ル袋入りのカタログ雑誌等は、ビニ-ル袋から出して入れてください。 
(2)ダンボールをお持ちいただく場合、必ずひも等を外してからコンテナにお入れください。

 

〇収益金は、学校の教育活動の充実のため、大切に使わせていただきます。ご協力をお願いしたします。

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