明日「台風6号」が関東地方に接近し、警報級の大雨となる予報が出ています。そのため、子供たちの安全を最優先に考え、6月3日(水)は市内一斉で「臨時休業(休校)」となりました。急なお知らせとなり、大変申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をいただきますようお願いします。
また、明日以降も、通学路の状況を見て危険と判断したら、遅れて登校したり、送迎したりしていただいて大丈夫です。安全を最優先にした対応をお願いします。
※明日以降、各地区でも連絡を取り合いながら、安全に登下校できるようにお願いします。
※各ご家庭でも、台風や大雨への備えを万全にするようお願いします。
学校における働き方改革の一環として、仕事と生活のバランスの実現をより一層目指し、教職員がこれまで以上に元気な姿で子供たちに向き合い、効果的・効率的な教育活動を行えるよう、以下の取組を行います。保護者の皆様におかれましては、趣旨をご理解の上、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。
○ 取組内容
令和8年6月2日(火)~6月5日(金)の期間、教職員が定時退勤をします。
勤務終了時刻は午後4時40分です。
○ その他
・午後4時40分(勤務終了時刻)以降の学校への緊急連絡等は、行田市教育委員会(556-8316)へお願いします。
・質問等ありましたら、ご連絡くださいますようお願いします。
6月は「彩の国ふるさと学校給食月間」です。県教育委員会からポスターとリーフレットが届きました。給食は、地元産の食材に触れるよい機会となります。子供たちには、給食を通して、ふるさとに愛着をもってもらいたいと思います。ご家庭でも、ぜに参考にしてください。
昨年2月、下校途中の小学生が強風で帽子を飛ばされ、それを追って車道に出てしまい、交通事故に遭うという大変痛ましいニュースがありました。
また、本日は、本校でも強風の中、帽子を飛ばされて慌てている子供たちが見られました。そのため、下校時に合わせて以下の点について安全指導を行いましたので、ご家庭でも、お子様へお声がけください。
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<指導内容> ② 飛ばされてしまっても、車道や田んぼ、用水路に取りにいかないこと。 ※大人に知らせる。 ③ 強風時は慌てず、落ち着いて歩くこと ④ 傘を開いて遊ばないこと |
児童の安全な登下校のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
本日は、午後から30℃をこえる真夏日となる予報が出ています。5月のこの時期、子供たちの体は「暑熱順化」が進んでおらず、熱中症にかかりやすい状態です。運動会練習や休み時間明けには、しっかりと水分補給をするよう声かけをしていきたいと思います。
本日、「暑さ指数」予報が最高「26(警戒)」となっている為、外遊びを禁止するところまでは、まだいかないかと思います。ですが、学校では、環境省から情報提供される「暑さ指数」を参考にして、安全・安心を最優先にした対応に努めてまいります。
| 熱中症特別警戒アラート | 35以上 | |
| 熱中症警戒アラート | 33以上 | |
| (赤)危険 | 31以上 | 運動は原則中止 |
| (橙)厳重注意 | 28~31 | 激しい運動は中止 |
| (黄)警戒 | 25~28 | 積極的に休息 |
| (水色)注意 | 21~25 | 積極的に水分補給 |
| (青)ほぼ安全 | 21未満 | 適宜水分補給 |
埼玉県教育委員会から、教科書展示会のお知らせが届きました。保護者や地域の皆様もご覧いただけますので、興味のある方は、ぜひ足をお運びください。行田市は、「第19地区」となっています。
〇日時 6月10日(水)~7月2日(木) 9:00~18:00(土曜日は17:00まで、日曜日は閉館)
〇場所 埼玉県立総合教育センター (行田市富士見町2-24)
〇連絡先 048-556-3487
GW期間中、茨城の潮干狩り中の死亡事故を初め、福島や福岡でも中高生が水難死亡事故に遭う痛ましい報道が続きました。
また、水辺のレジャーに出かけずとも、学校周辺で子供たちが、水難死亡事故にあう可能性のある場所は多数あります。特に、田植えシーズンになると、用排水路が増水し、非常に危険です。学校では、以下の点について、子供たちに繰り返し指導をしておりますので、ご家庭でも、子供たちが、危険にあうことがないようお声がけください。
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【水の事故を防ぐために】
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埼玉県警察から、防犯情報等の提供について紹介がありました。多くの方が、県警察が提供する犯罪情報等を知ることで、被害防止に向けて備えていただき、子供への安全対策を講じることや犯罪の未然防止につなげることを目的としています。ご家庭でも、ぜひ、ご活用いただければと思います。
埼玉県警察から、自転車盗被害防止について、啓発チラシが配布されました。埼玉県内で令和7年中に自転車の盗難被害が13,586件発生し、その約4分の1が児童・生徒の被害で、その約7割が施錠をせずに被害に遭っているそうです。新学期は、子供たちの自転車利用が増加する時期です。子供たちが、事故や事件に巻き込まれることがないようご家庭でも参考にしてください。