「手足口病」の定点当たり報告数(7月6日~7月12日)が、警報レベル開始基準値の5.00を大きく上回り、14.78となりました。
感染予防のため、咳エチケット、外出後の手洗いとともに、十分な休養をとるよう心掛けてください。また、体調がすぐれない時は、医療機関に電話で相談の上、早めに受診してください。
夏休み中は、人混みに出かける機会もあるとは思いますが、熱中症対策と合わせて、十分な感染症対策もお願いいたします。
| 《夏の感染対策》 ・冷房中でも定期的に換気をする。 ・手洗いや手指消毒をこまめにする。←特に重要! ・人混みなど必要に応じてマスクを着用する。 ・調子が悪いときは早期受診をする。 |
参考:埼玉県ホームページより(感染症の流行情報2026年 第28週)
令和8年7月15日(水)~7月24日(金)までの10日間、埼玉県では「夏の交通事故防止運動」が実施されます。これから夏休みを迎えるに当たり、こどもの外出の機会が増加します。このようなことから、埼玉県では「こどもと高齢者の交通事故防止」を重点項目の一つとして運動が実施されます。特に7月17日(金)は「統一行動日」になっています。ゆとり運転・思いやり運転を広めて、子供たちの安心・安全を守っていくことができればと思います。
【運動重点】
(1) こどもと高齢者の交通事故防止
(2) 自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用促進
(3) 生活道路における速度抑制対策の推進
まだ、梅雨明け前ですが、今週は真夏日や猛暑日が続く予報で、体感的にはすでに「夏本番」の状況です。そして、梅雨明け前後は熱中症リスクが高くなります。学校では、環境省から情報提供される「暑さ指数」を参考にして、安全・安心な教育活動に努めてまいります。ご家庭でも、熱中症予防にご協力ください。
【環境省熱中症予防サイト】
https://www.wbgt.env.go.jp/graph_ref_td.php?region=03&prefecture=43&point=43056
先週末も、滋賀や神奈川で高校生が、河川や海で水難死亡事故に遭う痛ましい報道が続いています。今後、夏休みに入ると水辺で自然と触れ合う機会がさらに増えます。水辺へお出かけの際には、遊ぶ時のルールを確認して、楽しい思い出が残せるようお願いします。
また、東京海上保安部から、海浜事故防止のリーフレットが届いておりますので、参考にしていただければと思います。
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【水で遊ぶ時の基本的なルール】 1 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。 |
| 水難死亡事故は、いつでも起こり得ます。特に、保護者が目を離した際に子どもが溺れるという事故が多く発生しています。子供に対して、水の危険性を具体的に教えるとともに、水辺では子供から絶対に目を離さないようにお願いします。 |
本日、校庭東側の植え込みにアシナガバチの巣を発見しました。ハチに罪はないのですが、子供たちに危害が及ばないように駆除しました。初期の段階で発見できて幸いでした。アシナガバチの活動のピークは6月~8月になります。今後も発見が続くと思われますので、子供たちには、以下のように指導しました。
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【アシナガバチを見かけたら】 ・攻撃性が高くないため、直接刺激を与えなければ襲ってこない。刺激しないようにそっと離れる。 |
行田市では、子供たちの標語を通じて、市民一人ひとりの人権意識の高揚を図り、差別のない明るい社会の構築を目指しています。本校で、子供たちが作った人権標語の応募作品を紹介します。
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〇 すきなこと みんなちがって おもしろい 〇 あらふしぎ ふわふわことばで こころもふわふわ 〇 見ているだけ それでいいのか 考えよう 〇 やさしさで 相手の心を ぽかぽかに 〇 あいさつで 心のきょりが ちぢまるね 〇 悪口は チクチク言葉の スナイパー |
みんなちがってみんないいからこそ、一人一人の想い、そして笑顔を大切にしていきたいと思います。
このたび、本校敷地内において子供たちが「クビアカツヤカミキリ」を発見しました。このカミキリムシは、サクラ等に被害を与える特定外来生物であり、飼育することは禁止されています。成虫を発見した場合は、可能な範囲で捕殺にご協力ください。また、不審な虫や樹木の異変を見つけた際はご注意ください。環境保全と安全確保のため、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
一週間前の地震の余韻が残る中、本日午前7時30分、子供たちの登校中に地震が発生しました。正門前は、「怖かった」「地震を知らせる音がいや」などの話題でいっぱいになっていました。子供たちの意識を高めるよいタイミングだったため、全体朝会の際に以下のように指導しました。
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〇頭を守る、背中を守る 〇ブロック塀など、倒れそうなものから離れる 〇慌てずに、落ち着いて行動する 〇命を守る行動を考える |
今後も、様々な機会を通して、子供たちに、「自分の命を守る行動をその場で判断できる力」を身につけさせていきたいと思います。
太田小・中学校合同の資源回収を以下のとおり実施いたします。
これまで複数カ所にて資源回収を行ってまいりましたが、本年度より回収場所を太田小学校と太田中学校の2カ所に集約させていただくこととなりました。皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
1 実施日時 令和8年6月22日(月)~6月28日(日)の7日間
2 回収場所 太田小学校・太田中学校の2カ所
※ 衣類は、太田中学校の体育館入り口付近の軒下のみとし、ビニール袋等に密封の上、回収となります。(濡れてしまうと商品にならないとの回収業者の連絡に基づく回収方法)
3 回収方法 期間内に、設置されたコンテナに資源提供者御自身でお運びの上、入れていただく回収方法になります。事故のないようにお願いいたします。
4 回収品 新聞紙 雑誌 ダンボール アルミ缶 衣類
※ 衣類は、スポンジ及び綿が使用されているものは回収できません。(ダウンジャケットは回収できます。)
※ 上記の物以外は回収できません。(衣類ではない布類、牛乳パック、ビン類)
5 その他
(1)ビニ-ル袋入りのカタログ雑誌等は、ビニ-ル袋から出して入れてください。
(2)ダンボールをお持ちいただく場合、必ずひも等を外してからコンテナにお入れください。
〇収益金は、学校の教育活動の充実のため、大切に使わせていただきます。ご協力をお願いしたします。
昨晩19時46分頃、震度4の地震が発生しました。現在、本校において大きな被害は確認されておりませんが、安全確認を継続していきます。
〇今後の注意事項
・余震の可能性があるため、引き続き安全にご注意ください。
・登校の際は、通学路の安全(落下物・建物の損傷等)をご確認ください。
・体調不良や不安がある場合は、無理をせず登校をお控えください。
・学校でも安全確認を行い、状況に応じて対応いたします。
子供たちの安全を最優先に対応してまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。
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〇行田市の地震発生時の対応 行田市では、大地震発生の場合、以下のような対応をとらせていただきます。行田市の震度が「震度5弱」(各種報道による)を目安に対応いたしますので保護者の皆様の御理解のもと事前に御家族での話し合いや御確認をお願いいたします。なお、以下の対応を基本としますが、状況に応じて各家庭の判断のもと「臨機応変」な対応をお願いいたします。 1 震度5弱以上の場合 2 震度4の場合 3 震度3以下の場合 |